映画「剣岳」を見て
家の彼と映画を見に行くのは一年ぶりくらいかな・・・テレビのコマーシャルに刺激され、今日土曜日にマイカルの映画館に「剣岳」という映画を見に出かけた 昔登山を楽しんだ世代か・・・シルバーの老夫婦が客のほとんどであった うちの彼も若い頃この立山連峰に上ったことがあるとかで、懐かしさもあったのだろう・・・・・
鋭く聳える雪山って見ている分にはほんとに美しいね! どの角度から映っても絵になる 「自然はその一番厳しい状況の時最も美しい」なんて言葉が劇中にあったが、あるいは本当かもしれない 人を全く寄せ付けない剣岳この人類未踏であったこの山に
地図作成の任を負いいどんだ明治人の物語である 原作は山の作家、新田次郎・・・
確かにこの探検兼測量は実際にあったことなのだろう!明治人の面魂を見る思いがする!! しかし、雪崩のシーン、絶壁から転落すうシーン、猛吹雪のシーン、ほんとにどうやって撮るのだろう・・・・・大変な撮影だと思う、また、出演の俳優たちも物凄い
体力を要求されることだろう・・・・・山の案内人を演ずる俳優は浜木綿子の息子、今はやりのイケメンではないがなかなかいい演技をするようになったね! まさに味のある二枚目である 山男の謙虚なこころいき、おのが任務を果さんとひたすらな陸軍探査隊にしばし感動させられたことであった!
梅雨ぐもりではあったが自転車で行ったので、帰りは外でを楽しみながら「いなせ」まで・・・土曜の2時頃だったので、いなせは待つかなって覚悟していたのに・・・いい塩梅に私たちが一番乗り・・・ゆっくりとお寿司を堪能することが出来た (^-^) 良い一日であった! 感謝! 夕食にはいなせでバッテラを一本買ってきたのでこれから寝るまでゆっくり過ごせる・・・・・ありがたい事だ (*^_^*)
捻挫した左足の薬指もだいぶ腫れも引いたし、皮下出血の紫色も褪せてきた
まだ当たると痛いが火曜日には綱島へ、そして木曜会には行かれるといいなー!
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